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2004年・活動の記録

福岡市こども総合相談センター「えがお館」へ

石村萬盛堂よりクリスマスケーキのプレゼント!   12月24日

 

クリスマスイブの日、株式会社 石村萬盛堂様より、えがお館の一時保護の

子ども達へクリスマスケーキが贈られました。

こども夢基金より、クリスマスケーキとアーティストお手製の

クリスマスカードのプレゼント  12月24日

 

『サンタが園にやってきた!』 

 重症心身障害児施設「久山療育園」にイオン九州香椎浜店より

 クリスマスプレゼント!  12月15日

 

 

福岡県久山町にある重症心身障害児施設『久山療育園』に、株式会社イオン九州香椎浜店より、クリスマスのプレゼントのお届けがありました。

こども夢基金は、そのためのセッティング及びサポートをいたしました。

参加者 

・久山療育園の通園児とそのご家族

・ボランティアスタッフ

・久山療育園スタッフ

・イオン九州株式会社:南野恭徳さんと中島重人さん

・イオン九州株式会社:JUSCO香椎浜店 鍋島昌樹さん

・こども夢基金スタッフ3名

12月22日、西南学院大学コミュニティクリスマスの会場にてこども夢基金のカードの配付をいたしました。

 

『いのちのたべもの』ー4  11月実施

 

 

福岡市こども総合相談センターの一時保護の子ども達の所外活動として行われる「いもほり体験学習」を、アートプログラム委員の松尾さんの主催する「

ほのぼの農園」にて行いました。収穫したお芋を使っての焼き芋作りや、

豚汁作り、自然観察などを実施いたしました。

  

参加者 

36名(子ども達26、職員10)

蛭田委員、田村委員、石川委員、松尾委員ご夫妻、

坂本敏幸さん、大中委員、山本勝さん、山本寿美子さん、

古瀬優子さん、吉美恵さん、池田昌朗さん、

 

実施内容 

・芋掘り

・落花生収穫

・焼き芋作り

・豚汁作り

・自然観察

 

『イルカとクジラ』 ワークショップ 11月9日

 

えがお館「はまかぜ学級」の子ども達を対象として、アートプロジェクト委員

の蛭田氏による「イルカとクジラ」と題したワークショップを

実施いたしました。

 

参加者

小学生3名、中学生16名、えがお館スタッフ5名

九州産業大学大学院生2名

  

 実施内容 

●パソコンを使っての講話

 1.自己紹介

 2.ワーク・ショップ内容説明

 3.私の少年時代と生き物

 4.「イルカとクジラ」の話

 ・イルカとクジラの体

  目、歯とひげ、鼻、耳、胸・背・尾の各鰭、雄と雌、後ろ足

 ・イルカ・クジラの大きさ

 ・イルカ・クジラの言葉、音の伝わる仕組み、耳の構造

 ・イルカ・クジラの年齢と寿命

 ・どこに棲んでいるか

 ・福岡でイルカ・クジラは観察出来るか

 ・定住しているスナメリ

 ・座礁するイルカ・クジラ

 ・イルカ・クジラの利用(飛行機、船、潜水艦など)

 

●カセットレコーダーを使っての講聴:イルカ・クジラの鳴き声を聞いてみよう

●DVD画像によるイルカ・クジラの映像を見てみよう

●イルカ・クジラの標本を触ってみよう!:イルカクジラの標本との触れ合い

●今日、自分自身の心の中に生まれたイルカ・クジラを形にしてみよう!

 (粘土工作など)

 

『イオンオールスターシリーズ2004日米野球』11月9日

 

福岡ドームにて行われた「イオンオールスターシリーズ2004日米野球」の

スポンサーであるイオン九州より「ハンディとともに生きるこどもたちを

ご招待したい」とのご依頼を受けて、当日のセッティング並びにサポートを

いたしました。当日は、開幕前のイベントとして選手たちへの花束贈呈なども

行いました。

 

参加者 

久山療育園地域外来のこどもたちとそのご家族(44名)

花束贈呈のための子ども達とそのご家族(12名)

久山療育園スタッフ(5名)

ボランティアスタッフ

・白水清光(写真記録)・長澤裕子(看護士)

・吉智信・大村宗弘  こども夢基金スタッフ(5名)

『自然体験のご案内』 9月12日

 

えがお館にて自然体験の案内をしました。14時にえがお館の近くで、ネイチャーゲームの準備をしました。協力者は、堀謙治、生田哲朗の2名(ネイチャーゲーム指導員)です。

『自然体験『音あそび』 8月22日 

 

8月22日(日)am10:00より、えがお館にて「音あそび」の取組みをいたしました。まりんルームの小4〜6年生10名(男子5名、女子5名)が参加し

「音あそび」から“音を感じて”と“リトミック”を 体験しました。

 

 “音を感じて”

  ショパンからとなりのトトロ、女子十二楽坊まで、幅広く約10枚ほどの

  CDを持参し目を閉じて聴いてもらって感想を言ってもらいました。

 

 “リトミック”

  演劇人でありミュージカルの作曲家でもある上田聖子さんに協力して

  もらって、音楽にのって身体を使った動きに挑戦してもらいました。

『詩画集寄贈』 8月5日

 

母と子のあったかいコラボレーション詩画集「なみだをとばせばひかるよ」を

こども達に届けました。 ハートのチラシを見て、作者の本山佳恵さんと

あきと君が事務局まで持参して下さいました。

 

寄贈先 ● えがお館 2冊

    ● 福岡こどもの家 1冊

    ● 福岡育児院 1冊

            ● 児童養護施設和白青松園 1冊

 

『いのちのたべもの』 8月

 

自然農を行っている「ほのぼの農園」にて収穫された新鮮な野菜を、

福岡市こども総合相談センター「えがお館」へお届けしました。

子ども達は、穫れたてのみずみずしい野菜を使ってカレーづくりを

楽しんだとのことです。

『西南学院大学チャペル講話』ー1 6月23日

 

西南学院大学チャペルにて募金活動の一環として、アートプログラム委員の

緒方克也氏の15分の講和と、夢基金へのご協力を呼びかけるチラシ配付を

いたしました。

 

講話タイトル:『わたしたちにできるボランティア活動とは』

児童養護施設 福岡子どもの家・和白青松園のこどもたち30名を 

アクロス福岡シンフォニーホールにて開催された福岡ゼロックス主催の

ハートフルコンサートにご招待いたしました。

福岡ゼロックス主催のコンサートにご招待』5月21日

 
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つなごう!育てよう!希望の種

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